MONOEYES、その奇跡の1年を居酒屋で語らう!
2015.12.31 22:00
「何もかも完璧。そんなこと人生でなかったから、この1年はどうしたんだろうと思う」(細美武士/Vo・G)
2015年1月にソロ始動を宣言した細美武士が立ち上げた新バンド・MONOEYES。細美、スコット・マーフィー(B・Cho)、戸高賢史(G)、一瀬正和(Dr)という4人でスタートしたMONOEYESは、6月に1stEP、7月に1stアルバムを発売し、その後、約半年間にわたって精力的にライヴ活動を続けてきた。
現在発売中の『ROCKIN′ON JAPAN』2016年2月号では、「Cold Reaction」ツアー終了直前の4人を直撃。居酒屋のリラックスしたムードのなか、この奇跡の1年について語っている。
「誰が目立っても誰も嫉妬もしないし、逆にみんなで『おまえ行け行け!』って言える。それがちゃんとわかってる4人が揃ったっていう」(細美)
「このバンドのためになることを一生懸命するために、自分の過去とかやってきたこととかプライドとか技術とかを1回まず置いてきてる」(一瀬)
細美がたったひとりで、苦悩の上に生み出した楽曲たちを形にし、笑顔と楽しさが溢れるライヴを重ねているMONOEYES。その1年を振り返る今回のインタヴューは、彼らの勢いとグルーヴの良さを実感させる内容だ。
また、合わせて「Cold Reaction」ツアー終盤戦、新木場STUDIO COAST公演初日のレポートも掲載。
今のMONOEYESのモードがうかがえる、必読の特集となっている。
なお、MONOEYESは本日COUNTDOWN JAPAN15/16のGALAXY STAGEに出演。
ライヴの様子はクイックレポートでチェックできる。
COUNTDOWN JAPAN 15/16 クイックレポート
http://ro69.jp/quick/cdj1516
ROCKIN'ON JAPAN 2016年2月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/136203