関ジャニ∞の『GR8EST』、今年度男性アーティストのアルバム最高初週売上を記録

関ジャニ∞が5月30日にリリースしたベストアルバム『GR8EST』が、発売初週に30.5万枚を売り上げ、今週発表の6月11日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:5月28日〜6月3日)で初登場1位を獲得した。

アルバム1位獲得は『KJ2 ズッコケ大脱走』(2007年6月発売)から10作連続、通算10作目。売上枚数は、前々作『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』(2015年11月発売、初週売上31.6万枚)、前作『ジャム』(2017年6月発売、同32.7万枚)に続いて、3作連続アルバム初週売上30万枚超えを記録。また前作ベストアルバム『8EST』(2012年10月発売)の初週売上29.8万枚を上回るスタートとなった。

さらに、今作の初週売上は今年度(2017年12月25日付~ ※実質集計期間:2017年12月11日~)の男性アーティストによるアルバム最高初週売上を記録している。

今作は、前ベストアルバム『8EST』から約5年7ヶ月ぶりとなる最新ベストアルバム。21曲のシングル表題曲に加え、『8EST』にも収録されていた“無責任ヒーロー”を東京スカパラダイスオーケストラがリアレンジし、バンドコラボレーションした“無責任ヒーロー jam with 東京スカパラダイスオーケストラ”、同じく“大阪ロマネスク”の新録バージョンでバイオリニストの葉加瀬太郎を迎えた“大阪ロマネスク feat.葉加瀬太郎”をボーナストラックとして収録している。

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