故ロビン・ウィリアムズのドキュメンタリー映画、トレイラーが公開に。息子ザックやスティーブ・マーティンのコメントも収録

故ロビン・ウィリアムズのドキュメンタリー映画、トレイラーが公開に。息子ザックやスティーブ・マーティンのコメントも収録

2014年8月に亡くなったロビン・ウィリアムズのドキュメンタリー映画『Robin Williams: Come Inside My Mind』の予告が公開された。

監督はマリナ・ゼノヴィッチが務め、米HBOで7月16日に放送される。日本公開は未定だ。

「Rolling Stone」によると、サンダンス映画祭でプレミア上映された同作品にはロビン・ウィリアムズのスタンダップコメディアン時代の貴重な映像や写真などが使われているとのこと。


新たな予告編の中では、ウィリアムズ自身と家族や友人などの証言を元に彼のコメディアンとしての人生とキャリアを垣間見ることができる。

ウィリアムズと親しかったことで知られる俳優のスティーブ・マーティンは映像の中で「彼はステージ上ではとても居心地が良さそうだった。(でも)ステージを降りると、私には彼が自分を見失わないようにしているように感じられた」とコメント。

そして息子のザックは、「父は自分が成功しているとは感じていなかった。僕が知る限り一番成功している人なのにね」と話している。

なおウィリアムズ自身は同作の中で、自身の作品に関してだけでなく、ドラッグやアルコール問題、恐怖心といった自分自身の問題についても触れており、「スタンダップは生きることだ。僕にとっては、ジャズなんだよ。それが僕の使命だ」と語っている。

ロビン・ウィリアムズは2014年8月に自殺。妻のスーザンは2016年、「American Academy of Neurology Journals」に対しウィリアムズがレビー小体病の症状に悩まされていたことを明かしている。病名が明らかになったのはウィリアムズの死後だったとのことだ。
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