ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ、初めてアクセル・ローズの歌声を聴いたときを振り返る

ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ、初めてアクセル・ローズの歌声を聴いたときを振り返る

ガンズ・アンド・ローゼズスラッシュが、初めてアクセル・ローズの歌声を聴いたときのことを振り返っている。

Kerrang!」のインタビューで、スラッシュは初めてアクセルの歌声を聴いた当時を振り返り、次のように語っていたという。

「(アクセルの声を)初めて聴いたのは、イジー(・ストラドリン)が俺の家に持ってきたカセットを耳にしたときだった。ノイズの次に思いっきり強烈な高音の声が流れてきた。すごくソウルフルだったっていうのが第一印象だった。ああいうタイプの声にしては珍しいブルージーかつメロディックな要素もあった。あれほどメロディを自然にまとめる声って滅多に聴かないからな」


さらにスラッシュは、実際にアクセルに会った時の印象についても語っていたとのこと。

「で、俺はアクセルとイジーがプレイするのを一度観に行ったんだ。実際のところ、俺はカセットテープと同じ人物を観るとは思ってなかった。奴らはステージでハードコアだったぜ。イジーは膝で(床を)滑ってて、アクセルは(物を)ブっ壊してたしクールだったよ。『ファック』って感じだったな」


また、スラッシュは、アクセルと初めてジャムったときのことも振り返り、「俺たちが初めて一緒にジャムったのは、ハリウッドでリハーサルしたときだったんだけど強烈だった。その時点で一緒に活動を初めていくつかライブをやって、いつもすげえ予想不可能でワイルドだったから、『よし、どうなるか様子を見てみよう』って思ったんだ」と話している。
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