グレアム・コクソンがサントラ盤
2009.11.29 18:00
グレアム・コクソンが映画のサウンドトラックを制作していたことが明らかになった。NME.COMのインタビューで、グレアムはその映画が近いうちに公開される予定だと語っている。なお、タイトルは明かされなかった。「わりと近いうちに封切られる映画のための音楽で、イギリス式の『フリーク・スリラーもの』とでも呼べるものなんだ」と語るグレアム。そのサウンドについては「牙の生えたピンク・フロイド」と表現している。アルバムの中ではいくつかの童謡もカバーしているという。「彼ら(映画のプロデューサーたち)は有名な古い童謡だとか民謡だとか、僕がそれをいじって何かやってみたいと思えるようないくつかのテーマを与えてくれた。13曲か14曲できて、45分くらいの音楽になったよ――変てこで、不思議なタイプのアルバムなんだ」(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009