world's end girlfriendが新レーベル設立、そして3年半ぶりの完全新作リリースへ
2010.07.14 00:00
world's end girlfriendが、9月14日にニュー・アルバム『SEVEN IDIOTS』をリリースすることを発表した。
wegは今回のリリースにあたって、matryoshka、about tess、夢中夢、Ryoma Maeda(aka milch of source)らを率いて新レーベル<Virgin Babylon Records>を設立。今回発表されたニュー・アルバムは、このレーベルからの第1弾作品となる。
今年に入り、07年のアルバム『Hurtbreak Wonderland』を大胆に分解する企画『division』シリーズをスタートしているwegだが、CD音源として完全新作は、『Hurtbreak Wonderland』以来、およそ3年半ぶりのこと。
『SEVEN IDIOTS』の楽曲は、最初にAメロ、Bメロ、サビという一般的な形式の歌ものを作曲し、その後ボーカルパートを一度完全に消去し、残されたトラックに徹底的な破壊と構築、交配を繰り返し行って作り上げられたという。トラックリストは明かされていないが、収録内容は全13曲77分となる予定。
なお、本日7月14日(水)よりオープンする<Virgin Babylon Records>のオフィシャル・サイトでは、ニュー・アルバム収録曲“Les Enfants du Paradis”のフリーダウンロードを開始。そして、明日7月15日(木)からは、音楽サイト「OTOTOY」にて同曲の高音質48k/24bit音源とレーベルサンプラー高音質音源がフリーダウンロードできる。詳しくは各オフィシャル・サイトまで。