Appleが、先週9月3日よりスタートした新しいソーシャル・ネットワーク・サービス「Ping」のユーザー数が、開始から48時間で100万人を突破したことがわかった。
「Ping」は音楽を軸としたSNSで、レディー・ガガやコールドプレイ、U2、ジャック・ジョンソン、ヨー・ヨー・マといったお気に入りのアーティストをフォローして、最新情報、投稿された写真、ビデオ、ツアー日程をチェックしたり、別のアーティストに関するコメントや、アーティスト自身が聴いているアルバムに関するコメントなどを見ることができる。
さらに自分のコメントやメッセージのほか、お気に入りのアルバムや楽曲、iTunesでダウンロードした音楽、自分がこれから行く予定のライブについても投稿することが可能となっている。(Concertページのツアー情報は、iTunesへのライブ録音の提供元でもある Live Nation Entertainmentにより提供され、同機能はアメリカ国内のみとなる)
Appleのインターネットサービス担当バイスプレジデント、エディー・キューは、「Ping」について「iTunes 10をダウンロードした人の3分の1がPingに参加しています。今後数週間でより多くの人々がiTunes 10をダウンロ-ドするにつれ、Pingのコミュニティーがさらに拡大していくものと予想しています」と語っている。
Appleの新SNS「Ping」のユーザー数が、スタートから48時間で100万人を突破
2010.09.06 18:45