スレイ・ベルズ語る「新作『Reign of Terror』はポップ・ミュージックからの影響が濃い」

スレイ・ベルズ語る「新作『Reign of Terror』はポップ・ミュージックからの影響が濃い」 - 2010年作『トリーツ』2010年作『トリーツ』

今年6月から新作制作に取りかかっていたスレイ・ベルズは昨年の『トリーツ』以来となる新作『Reign of Terror』を伝統的なポップ・ミュージックからの影響を受けている作品だと明らかにしている。

アルバムは2月14日にリリースされることが明らかになっているが、これまでバンドは『トリーツ』と較べるとパーティ・ミュージック的な側面はやや後退し、「エモーショナル的にはひどくヘヴィーなレコード」になると語ってきていた。

ただ、ヴォーカルのアレクシス・クラウスは実は新曲群はファンが予想している以上にキャッチーなものでもあるとスピン誌に語っている。

「わたしのソングライティングはポップに影響されているところがほとんどなのね。ブリッジとか、Aメロに対してBメロを持ってくるところとか、コーラスの前のサビとか、大好きなの。今度のアルバムにはぜひこういう要素を反映させたいと思ったのね」

また、今年の2月にはスレイ・ベルズはディプロらとビヨンセのレコーディングを行ったことも明らかにしたが、そのコラボレーション音源がいつ使われるのかはまったくわからないとしていた。

アレクシスはこれまでにも新作が「巨大な」作品になると語っていて、スレイ・ベルズのラウドさには事欠かない内容になっていると語ってきている。

『Reign of Terror』のトラックリストは以下のとおり:
'True Shred Guitar'
'Born To Lose'
'Crush'
'End Of The Line'
'Leader Of The Pack'
'Comeback Kid'
'Demons'
'Road To Hell'
'You Lost Me'
'Never Say Die'
'DOA'


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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