トゥー・ドア・シネマ・クラブは2010年のファースト『ツーリスト・ヒストリー』に次ぐ新作のレコーディングをほぼ終えたことを明らかにしている。
バンドはロスアンジェルスでR.E.M.やU2、ウィーザーなどを手がけてきたジャックナイフ・リーをプロデューサーに迎えてセカンドとなる新作の制作を進めていて、これまでバンドのツイッターに頻繁に書き込まれていた新作はいつできるのかという質問に次のように答えている。
「たくさんの人がニュー・アルバムについて訊いてくるけど、もう少しで出来そう! 現時点で10曲目に取りかかってるよ。あと2週間で終わるから!」
これに対してファンも熱烈に答えていてあるファンは「OMGSH(オーマイゴッドシット)了解、ありがとう愛してる」とレスし、また別なファンは「新曲を聴けるまで待ちきれない」とツイートしている。
また、今年に入ってからヴォーカルのアレックス・トリンブルは新作用に相当に曲が揃っているが、絞っていかなければならないと次のように語っていた。「16、17曲くらい書き上がってて、今のところどれもレコードに収録されることになってるけど、最終的には収録されないものもあるよね」
さらに『NME』アウォーズのライヴ・ツアーでもバンドは新曲3曲"Handshake" "This Is Moon" "Sleep Alone"を披露しているがこれらの楽曲が新作に収録されるかどうかはわからない。なお、バンドはこの夏はT・イン・ザ・パークやレディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルなどに出演を予定している。
トゥー・ドア・シネマ・クラブのツイートはこちらから→
https://twitter.com/#!/TDCinemaClub
(c) NME.COM / IPC Media 2012