Rihwaがbridgeで語ったバラードへの思い、そして独特の世代感覚とは?

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現在発売中のbridgeでは、期待の女性シンガーソングライター・Rihwaのインタヴューが掲載されている。6月にリリースされたシングル『Last Love』により、一気にその知名度を上げた彼女だが、今回の記事では、その後の心境の変化を以下のように語っている。

「ライヴの動員が一気に増えたこと。あと客層が、一気に若くなった。女の子も増えたのが、また嬉しかったですね。どんな歳の人が聴いても、誰が聴いても、心を通じられるものがある人だったら気に入ってくれるかなと思って作ってるんですけど、でも未来を作っていくのって若者だと私は思っていて。私たちが押さえつけられている部分を解放すれば、すごい力になると思うし。『あなたが持っているパワーはこんなもんじゃないよ』って、そういうことを言いたくって音楽を始めたっていうのもあるし」


また、現在23歳の彼女は自身のジェネレーションについても語っており、特に「ゆとり世代」と表現されることについても以下のように語っている。

「何かいちいちイラッとしますよね。私もど真ん中なんですけど。ゆとりにしたのはあなた達じゃんみたいな。こっちはただ学校に行って、勉強していただけなのに。何で、今さら『ゆとり』なんて言われなきゃいけないの?って。でも何くそと思いながら、逆にそれをパワーにしていきたいなって私は思っているんですけど」

Rihwaの音楽的な変遷だけでなく、その表現の核に迫った必読の記事だ。

bridge76月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/87164
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