11月6日に2ndアルバム『バンド・デシネ』をリリースしたドレスコーズ。ロッキング・オン・ジャパン12月号では、志磨遼平が登場し、今作の真相についてディープに語られた記事が掲載されている。
「たぶんファーストしかりなんですけど、僕が今まで作った曲のすべてがそうなんですけど、僕が聴きたい音楽だったんですよ」
「ただ、この“ゴッホ”という曲――まあ、たぶんこのアルバム『バンド・デシネ』にもなんとなく通底しているムードなんですけど――これは僕がどこかで聴きたい音楽じゃなくて、僕がやるべき音楽っていう感じなんです。」
「今、僕は31なんですけど、最近、何で死のうって思うんです。それもまた僕に残された可能性ですよね。そういうふうに時間に対する目線が変わってることに気づいたんですよね」
ドレスコーズの覚醒のプロセスを志磨が克明に語った貴重なインタヴュー。メンバー全員の撮りおろし写真とともに、必読の記事となっている。
ロッキング・オン・ジャパン12月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/90768