次のアルバムでは、もうちょっと僕のアイデンティティが見えるようにしたいなと思っていて。僕、まだ研究段階というか、まだまだ実験をずっとしているような感覚なので。(中略)ちゃんと「これが Vaundyだ」っていうのがあってもいい気がするし、もっともっと普遍的な存在になりたいから、そのためには名前のブランド力というか「Vaundyだからいい」って思ってもらうのが本当に大事だと思ってて
インタビューは約1時間半かけて行われたのですが、Vaundyから飛び出す話はどれも興味深いものばかりで、まだ20歳とは思えないほどの深い考えやものの見方に感服してしまいました。“今のVaundy”がぎゅっと凝縮されたような本インタビューの全文は、ぜひ誌面をチェックしてみてください!(山田江里子)CUT4月号は以下にて購入可能です。「もっとできるだろ、俺」って考えている時間のほうが多い。それでもの作りに時間をあてていたのが2020年なので、それを今から出す曲たちで感じてくれって思いますね。だから”融解sink“は2021年の、バージョン2.0のVaundyの入口だと思います
