「“融解sink”は『Vaundy 2.0』の入口」。冷静に自らを見つめる、20歳の現在地

「“融解sink”は『Vaundy 2.0』の入口」。冷静に自らを見つめる、20歳の現在地
発売中のCUT4月号にVaundyが登場! コラボや楽曲提供を含め新たな挑戦を重ねているVaundyに、2月にリリースされた”融解sink”のこと、そして今現在の自分のことなど、たっぷりと語っていただきました。2019年の”東京フラッシュ”のバズや、昨年5月のアルバム『strobo』のロングヒットも記憶に新しいですが、自身ではまだ研究段階と言うVaundy。

次のアルバムでは、もうちょっと僕のアイデンティティが見えるようにしたいなと思っていて。僕、まだ研究段階というか、まだまだ実験をずっとしているような感覚なので。(中略)ちゃんと「これが Vaundyだ」っていうのがあってもいい気がするし、もっともっと普遍的な存在になりたいから、そのためには名前のブランド力というか「Vaundyだからいい」って思ってもらうのが本当に大事だと思ってて

「もっとできるだろ、俺」って考えている時間のほうが多い。それでもの作りに時間をあてていたのが2020年なので、それを今から出す曲たちで感じてくれって思いますね。だから”融解sink“は2021年の、バージョン2.0のVaundyの入口だと思います

インタビューは約1時間半かけて行われたのですが、Vaundyから飛び出す話はどれも興味深いものばかりで、まだ20歳とは思えないほどの深い考えやものの見方に感服してしまいました。“今のVaundy”がぎゅっと凝縮されたような本インタビューの全文は、ぜひ誌面をチェックしてみてください!(山田江里子)CUT4月号は以下にて購入可能です。

「“融解sink”は『Vaundy 2.0』の入口」。冷静に自らを見つめる、20歳の現在地
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