「作品の良さ」をまっすぐに届ける。 #赤楚衛二 が志高く居続けるために、見据えること。CUT2月号にインタビュー掲載中!

「作品の良さ」をまっすぐに届ける。 #赤楚衛二 が志高く居続けるために、見据えること。CUT2月号にインタビュー掲載中! - Photo by 嶌村吉祥丸Photo by 嶌村吉祥丸

発売中のCUT2月号に、赤楚衛二さんのインタビュー&ポートレートを掲載しています!
日韓の男女が文化や価値観の違いにとまどいながらも惹かれ合い、人生を変える恋の力をストレートに描くドラマ『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』。赤楚さんは本作で、夢破れて小料理店でアルバイトをする主人公・長谷大河を演じています。挫折を味わった大河の心情への理解、役作りの進め方、そしてほかの国との恋愛コミュニケーションの違いの面白さについて、語ってくれました。
以下一部インタビューを抜粋してお届け!

これはラブストーリーならではなんですが、普通だったらここまでだよな、と思うようなところからさらに突っ込んだセリフや、観ているほうが恥ずかしくなるような甘いシーンがすごく素敵に描かれているのが、このドラマの魅力だと思います。表現の仕方を少しでも間違えばすごくくすぐったくなってしまうような……そんなシーンが素敵で、とてもクセになるんです

また、2025年に俳優デビュー10周年を迎えた赤楚さん。今年はどういう年にしたいですか、という質問に対しては、「役者」というものとどう向き合っていくかというお話に。

僕にとって今、役者というものは諦めたくないもの、しがみつきたいものだなと思っていて。役者の仕事が、人生で初めて本気で向き合ったものなんですよね。10周年のタイミングでこれまでの活動を振り返って──2025年も5、6本の作品に携わらせていただいて思ったのは、やっぱり、志高くいることがすごく大事だな、ということで。作品ごとにいいお芝居をしていくということはもちろん、観てくれた人にちゃんと届く作品にしていきたいと思っています。作品の良さをストレートに伝えていきたいという意味で、志を高く持っていたいです

終始にこやかに対応してくれた赤楚さん。役について語る時は一変、真剣に熱くインタビュアーを見据えていたのが印象的でした。「作品の良さ」を、読者の皆さんにまっすぐに届けたいという気持ちが伝わってくるインタビューとなっています。
ぜひインタビュー全文をお手元に、その熱を感じてください。 CUT2月号は現在発売中です!(矢羽田佳奈)



CUT2月号は現在以下よりご購入可能です。

「作品の良さ」をまっすぐに届ける。 #赤楚衛二 が志高く居続けるために、見据えること。CUT2月号にインタビュー掲載中!
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