本日19日発売のCUT2月号に、渡邊圭祐さんのインタビューを掲載しています!
デビュー以降、ドラマ、映画、舞台、朗読劇とさまざまなフィールドで幅広い役柄に挑み続けている渡邊さん。2月公開の映画 『ほどなく、お別れです』では初の父親役を演じ、また新たな表情を見せてくれています。
神出鬼没に鮮烈な印象を残し、独特な存在感を発揮している渡邊さんが2025年を振り返って感じたこと、そしてこれまでの経験を活かして挑む2026年について──。
以下、インタビューの一部を抜粋してお届けします。
高校生役もありましたし、役で3回ぐらい捕まりましたし(笑)。公開は2026年ですけど、『ほどなく、お別れです』では初めて父親役をやらせていただいて、自分の年齢を役で感じる1年にもなりました。やっぱり、実年齢に近いとチャンネルを合わせやすいなという感覚はあって。でも、まだそういった役の経験は多くないので、学びはたくさんあるなと感じた1年でした
さらに今回、紙面でたっぷりとアザーカットを掲載させてもらった3月中旬発売予定「渡邊圭祐2026.4-2027.3カレンダー」の撮影を通じて感じた「かっこいい大人像」などについてもたっぷり語ってくれています!昔は、芝居で泣くなんて絶対できないだろって思ってたけど、今は意外とポロッと泣けたりするんですよ。役によっては、感情は理解できないけど泣かなきゃいけない場面があったり、逆に「なんでこの状況で泣かないんだろう」と思うようなこともあるけど、そういう時も、小賢しいですけどコントロールみたいなことができるようになってきましたし。そう考えると、知らない間に成長してるのかなって。その時々に生まれたノリを大事にすることが昔に比べたらよりできるようになってきたので、役者って面白いなと思いながら過ごしてます
やわらかい表情が素敵なお写真とインタビュー全文を合わせてぜひお手元でご覧いただきたいです。
CUT2月号は、本日1月19日発売です!(矢羽田佳奈)
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