発売中のCUT5月号で、劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』特集を展開しています!
登場してくれたのは、萩原研二役・三木眞一郎さんと、松田陣平役・神奈延年さん。2003年放送の『揺れる警視庁 1200万人の人質』回ですでに殉職しているキャラクターですが、今回の劇場版では、神奈川県警の“風の女神”萩原千速の背中を押す存在として描かれています。初登場から20年以上の時を超え、改めて思うことを語り合っていただきました。以下、インタビューを一部抜粋してご紹介します!
(劇場版のネタバレを含みますので、ご鑑賞後にチェックしてください!)── 今回、劇場版恒例の冒頭のあらすじ紹介でのふたりの掛け合いが印象的でした。どう収録されたのか気になったのですが……。
我々は残念ながら(コナン役の)高山(みなみ)さんたちとは別録りだったんだけど、収録自体は普通ですよ(笑)(神奈)
そうだね。ただ……いろんな見方ができる部分だとは思っていて。お客様の情緒がどうなるのかは、すっげえ気になるんだよね(笑)(三木)
──では明るく演じられた?(笑)。俺としては、茶々を入れることで切なくならないようにした演出だと思うんですよ。「出てくるけど切なくないぜ」「今回はただただ力強く千速の背中を押す役なんだぜ」っていうことがより伝わるように、ああいう形を取ったのかなという気はしています(神奈)
はい。だって、死んじゃったことを「しくっちゃって」「しくってねえし」って喧嘩してるから(笑)。相変わらずだなって笑っていただけたら一番です(神奈)
「今回萩原と松田を演じたことで、改めて感じたことは?」という質問には、それぞれグッとくる答えが。その回答はぜひ、本誌でお確かめください。映画を観たあと読むと、もう一度本編が観たくなるはず。CUT5月号、ぜひチェックしてみてください!(山下茜)うん、「この人たち変わんねえんだ」ってね(三木)
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CUT5月号は現在以下よりご購入可能です。(一部品切れがございます。Amazonは4/23に追加分で再開予定です)