『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ10周年!! 高橋李依が、エミリアと共鳴しながら「役者」として歩んだ道のりを振り返る。CUT5月号にインタビュー掲載!

『Re:ゼロから始める異世界生活』アニメ10周年!! 高橋李依が、エミリアと共鳴しながら「役者」として歩んだ道のりを振り返る。CUT5月号にインタビュー掲載!

『Re:ゼロから始める異世界生活』(通称『リゼロ』)がアニメ10周年を迎え、ついに4th seasonがスタート! CUT5月号では、このメモリアルなタイミングで、エミリアの声を務める高橋李依さんにお話を聞きました。

「死に戻り」という特殊能力を持った主人公のナツキ・スバルと、彼を自らの騎士に迎えてルグニカ王国の次期国王を目指すエミリアを描く『リゼロ』で、エミリアとこの10年を共に歩んできた高橋さんは今何を思うのか? 10年を振り返りながら、エミリアの、『リゼロ』の、そして自らの成長についても語ってくれました。
以下、インタビューから一部抜粋してご紹介します。

1st season当時──まだ新人の頃はたくさん練習したり準備をしないと不安で。でも、インタビューやラジオで気持ちを言葉で整理して軸足を固めていくことで、自分の中での「エミリア像」が固まってきて、今はエミリアの台本の書き込みがかなり少なくなったんです。シナリオ的に2nd seasonまでのエミリアは頭がごちゃついていたほうがお芝居がハマる感じもあったので、台本にたくさん書き込みしていた時期も愛おしいですし、それが今の私を作っていると思っています

『リゼロ』を通していろんな人が評価してくれたことで「役者・高橋李依」と名乗ってもいいかな、という誇りも与えてくれた。私、1st seasonの頃は「芝居に本気じゃない声優」と思われたくない気持ちが強くて。(中略)当時は声優さんの働き方が話題になることも多くて、「アイドル声優」みたいな呼称に敏感な時期だったんですよね。それも結局、ハーフエルフとして自分の見られ方を気にしていたエミリアみたいなもので、自信のなさの表れでもあったと思うんですけど

ほかにも「リビングみたいな感じ」と表したアフレコ現場の様子や、そこで流行っているシール交換のお話も……!? 『リゼロ』への愛が詰まったインタビュー全文はぜひ本誌を手にとって読んでいただきたいです!

そして撮り下ろしポートレートにもご注目を! 真っ白で儚い空間に、エミリアカラーを身に纏った高橋さんが舞い降りたとき、思わずスバルのように「エミリアたん……!!」と声を上げてしまいそうになりました(笑)。可愛くて美しいお写真も、インタビューとあわせてチェックみてくださいね。(阿部文香)


CUT5月号は現在以下よりご購入可能です。(一部品切れがございます。Amazonは4/23に追加分で再開予定です)


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