6月19日(金)発売のCUT7月号のバックカバーに、BOYNEXTDOORが登場!
そのバックカバービジュアルを解禁します!デビューから3年、自ら楽曲制作にも携わり、等身大の感情を映し出す音楽で多くの支持を集めてきたBOYNEXTDOOR。1st Studio Album『『HOME』を携えた今、彼らはどんな景色を見つめているのか──その現在地を切り取るべく、初登場となるCUT7月号では、メンバー全員での撮り下ろしと、ロングインタビューを実施しました。「隣の家の少年たち」という親しみやすさはそのままに、音楽やパフォーマンスに対する向き合い方はより深く、よりしなやかに。変わらない魅力と進化を続ける表現者としての姿、その両方を感じられる特集になっています。
以下、特集に寄せたリード文を先行公開します。発売は6月19日(金)。どうぞお楽しみに!
これほどまでに音楽が彩り豊かに弾けるグループがいただろうか。
2023年5月、等身大の親しみやすさを携えてシーンに乗り出した韓国6人組ボーイズグループ・BOYNEXTDOOR。彼らの音楽には、パレットの上に絵の具のチューブを絞っては、混ぜ合わせてまた新しい色を作って、それを大きな筆でキャンバスにグイグイ乗せていく、そんな大胆さと自由さがある。それは、彼らの表現の源がいつ何時も、6人の「今」だからだ。彼らがステージでハードなダンスを踊りながらマイクに大きな声を乗せるのも、今じゃなきゃ伝えられないことがあるからだろう。
1st Studio Album『HOME』にも、たくさんの色が紡がれる。彼らの「今」の数だけ増えるその色は、本作で時折意外にも思える色味を帯びるが、話を聞けば、それは彼らにとってはごく当たり前のアウトプットで、彼らはいつだって彼ら自身が音楽だった。
デビュー4年目。今だからこそこぼれた不安や迷いも、彼らを支える人たちに向けた素直な思いも乗せたこのアルバムは、6人がここまで積み上げた今のアンソロジーであり、これからどんな感情に出くわしても帰ってこられる、彼ら自身の大切な「HOME」になった。CUT初登場。今、彼らの思うBOYNEXTDOORを聞いた。(中村萌)
CUT7月号は現在以下よりご予約可能です。
CUT7月号のラインナップは以下の通りです。
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