CUT9月号の巻頭特集はポルノグラフィティ! 「水」を纏うスペシャルな表紙画像の解禁です。唯一無二のバンドの「今」と「根幹」に迫る全20P大特集。8月19日(水)発売!

CUT9月号の巻頭特集はポルノグラフィティ! 「水」を纏うスペシャルな表紙画像の解禁です。唯一無二のバンドの「今」と「根幹」に迫る全20P大特集。8月19日(水)発売!

8月19日(水)発売のCUT9月号、ポルノグラフィティの表紙画像がこちらです!!1999年のデビュー以降、音楽シーンの第一線を走り続け、独自のポップスを作り上げてきたポルノグラフィティ。今回CUTの表紙巻頭に初登場ということで、彼らの堂々としたスケール感を存分に伝えたい!とダイナミックな水飛沫を舞わせ、力強さと躍動感あふれる姿を撮り下ろしました。ロングインタビューでは、EP『種』、『20thライヴサーキット“水”』、そしてアルバム『果実』への道のりをひもときながら、今こそ実りの時を迎えた唯一無二のバンドの「今」と「根幹」に迫りました。全20P、保存版の大特集です!以下、特集のリード文を発売に先駆け公開します。発売は8月19日(水)。どうぞお楽しみに!
《綺麗な水をあげよう 望むまま》。先日終えたばかりのツアー「20thライヴサーキット“水”」をそんな完璧な愛の言葉によって締めくくったポルノグラフィティ。先行リリースされたEP『種』の曲たちに「水」をかけて育てるというストーリーを経て、その成果となる待望のフルアルバム『果実』を9月にリリースする彼らが、CUTの表紙巻頭に初登場する。アルバム『果実』を通して聴いたとき、大げさではなく度肝を抜かれた。サウンドはこれまでのアルバムの中でも抜きん出てロックかつソリッド。詞世界はいつものことながら美しく多様だが、これまで以上にテーマの意外性とユーモアが感じられる。そして極めつけが岡野昭仁の歌だ。“Plastic viper”や“はみだし御免”ではポルノの代名詞ともいえる力強いハイトーンだけでなくデスボイス(!)も披露。また、“内緒のしょ”ではややハスキーで粘度を感じさせる歌声が効いていて、ベテランのシンガーである彼の中にこんな引き出しがまだあるのかと驚かされてしまった。しかし何より不思議なのは、それらすべての要素が渾然一体となったときに、これぞポルノという独特な存在感を放っていたことだ。前述したように、サウンド・歌唱面においても歌詞の面においても挑戦的なアルバムだと思う。しかし、たとえば街を歩いていて不意にこのアルバムの1曲が流れてきたら、「あ、ポルノの新曲だな」と誰もがごく自然に思うはずだ。キャッチーなサビは一度聴けばすぐにでも口ずさめるかもしれない。そんなアルバム、ポルノ以外の誰に作れるというのだろう?ギターの新藤晴一は『果実』について、「トータルで見たらもしかしたら通過点かもしれませんけど」と前置きしながらも、「ひとつの到達点」だと証言した。“アポロ”からスタートした27年にわたる長いキャリアの中で、リアルタイムでポルノの歩みを追うのをすこし中断していたリスナーも、もしかするといるかもしれない。「あの頃、ポルノよく聴いてたよ」と。しかしそんな人にこそ伝えたい。彼らは今、間違いなく全盛期を迎えている。ポルノを今聴かないのは損だよ、まずはこのアルバムをフルで聴いてくれ、と。(生湯葉シホ)
CUT9月号は現在以下よりご予約可能です。


CUT9月号のラインナップは以下の通りです。

ポルノグラフィティ

今、実りの時──アルバム『果実』を語るAdo
緑黄色社会
SPYAIR
オーイシマサヨシ
中島健人
ROIROM 1st Concert 2026 “MYSTIQUE” レポート
織田裕二×白洲迅 『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
中島歩 『Tシャツが乾くまで』
柏木悠 『ペンション・恋は桃色 season4』
津田健次郎 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』
内山昂輝 『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』
梅原裕一郎 『鬼の花嫁』
七海ひろき 音楽劇『39歳』 舞台俳優1万字インタビューシリーズ今月のバズマン。~BUZZ OF THE MONTH~ 第133回:ナナヲアカリ
菅田将暉と仲野太賀の『夢で逢えたら』
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