本作は、秀才で世話焼きの山村碧と、天真爛漫で天才肌の葉山青が高校で出会い、世間の「普通」にとらわれ想いを伝えられないまま過ごす8年間の、切ないすれ違いを描いた純愛ドラマ。
この作品で描かれる8年という長い年月を演じるにあたり、それぞれの役を「生きた」という言葉を使ったおふたり。青と碧として生きる中で心が揺さぶられ、涙しないはずのシーンで涙が込み上げて止まらないこともあったそう。それほどまでにまっすぐに「生きた」日々について、語り合ってもらいました。それぞれの発言から一部抜粋してご紹介します。
僕、この作品が本当に好きで、誰が観ても何か感じてくれるような作品にしたい思いが強くて……熱くなっちゃうことも多かったんです。知念くんはそういう時もしっかりついてきてくれたし、時には意見も言ってくれて。すごく頼もしかったし、知念くんが青でよかったです(草川)
ほかにも、互いの第一印象や、クランクイン前におふたりだけで食事に行った時のお話、そして草川さんのパフォーマンスを観に行ったという知念さんからの、キメ顔についての質問も……! 恥ずかしそうに、でもちゃんと考えて答えてくれた草川さんの回答は、ぜひ誌面でチェックしてください。役作りとか関係なく、純粋に直弥さんのことが人として尊敬できて本当に素敵な方なので、青としても自然と碧くんを好きになれました。直弥さんの碧に心がぐわっと揺さぶられる瞬間が撮影中に何度もあって、それは直弥さんの人柄が碧くんに投影されていたからこそだと思います(知念)
今回が初共演とのことでしたが、すっかり仲良しなおふたり。取材が始まる前から和やかに談笑して、撮影中もお互いのほっぺをもちもち(笑)。かわいすぎるおふたりの様子、このブログでみなさんに共有させてもらいます……!!!!!(阿部文香)
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