まさか、レディオヘッドが2027年に東京でレジデンシーか? サマソニのヘッドライナーか? サマソニで流れた映像が一瞬で世界中のニュースに

まさか、レディオヘッドが2027年に東京でレジデンシーか? サマソニのヘッドライナーか? サマソニで流れた映像が一瞬で世界中のニュースに - pic by AKEMI NAKAMURApic by AKEMI NAKAMURA
現在開催中のサマーソニックで、レディオヘッドのライブ映像が流れ、最後に「TOKYO 2027」の文字が出たため、「レディオヘッドが2027年に東京に来るのでは?」または、「来年のサマーソニックのヘッドラインなのでは?」と一気に世界中のメディアでニュースになっている。

話題になっている映像はこちら(※ご本人の許可を得て掲載しています)。
これはどこからどう見ても、来年の来日告知にしか見えない。東京でライブを行うのか、サマソニ出演なのかは、これだけでは分からない。ただサマソニ出演となると大阪もあるので、あえて「TOKYO」となっているところに注目したい。なぜなら、ご存知のように、レディオヘッドは昨年スタートしたツアーで、一都市につき複数公演を行うレジデンシー形式を取っているからだ。なので、これは、東京でのレジデンシーなのではと思う。あくまで予想なので、違っていてもがっかりしないでください。エド・オブライエンは、今年の3月、ソロアルバム『Blue Morpho』に際して行ったインタビューでは、「2027年以降、各大陸ごとに、1年間に20公演のみ行う」と語っていた。
なので、もし意向が変わっていないのなら、東京、オーストラリア、ニュージランド、その他のアジア諸国などで、計20公演行うということなのかもしれない。昨年のヨーロッパでは、以下の日程だった。スペイン、マドリッド 4公演
イタリア、カザレッキオ・ディ・レーノ4公演
イギリス、ロンドン4公演
ドイツ、ベルリン4公演
デンマーク、コペンハーゲン4公演各都市4公演ずつだ。ツアーを追った貴重な写真はこちらの雑誌に掲載された。

すでにスクリーンの前に座って、チケット発売を待ちたいような心境だ。続報を待て。――追記(8月18日)――サマーソニックの会場で行われていたラジオで、レディオヘッドの来日について、クリエイティブマンの清水社長が以下のようにコメントしていた。「サマソニなのか、ヘッドライナーなのか、どちらかな、とみんな思っていると思いますが、
“東京”としか出ていないので、ヘッドラインツアーとして交渉して、
ようやくここでティーザーを出させてくれるということになったので、
必ず来年来ます」「ツアーと言ってもいろんなところではやらないので、
たぶんオーストラリアと日本だけじゃないかな、アジア、オセアニアでは。
だから世界中から観に来ると思う」なるほど。もし、エドが言っていた方針がそのまま変わらないとすると、
東京で10公演、オーストラリアで10公演とかあるのかもしれない???!!!!今回のツアーは360度型で、キャパは2万人規模。
東京だと、いったいどこになるのだろう?
可能な限り、音の良いところにしてほしい。

それと、もし東京で10公演もあるとすると、コーチェラやニューヨークのブルックリンでも開催されたエキシビション“Motion Picture House”を持ってくることも可能なのだろうか?
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超没入型のインスタレーションと映像で構成されたこのエキシビション。没入型なだけに、インスタレーションも超巨大だった。入場料もかなり高く、75ドル。個人的には、巨大なインスタレーションはなしにして映像だけにして、その分、値段を下げてくれた方が嬉しいと思った。
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