少し前から噂されていたが、ジャスティン・ビーバーが、7月19日(日)に、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われるW杯決勝戦のハーフタイムショーに、マドンナ、BTS、シャキーラらとともに出演と正式に発表された。W杯でハーフタイムショーが行われるのは、今回が初めて。
わずか11分の中で、これだけ豪華なアーティストのパフォーマンスをどううまくまとめるのだろうか?と心配でもある。
さらに、バーナ・ボーイ、グスターボ・ドゥダメル、ニューヨーク州スタッテンアイランドの公立小学校に通う4、5年生による合唱団、PS 22コーラスも出演し、コールドプレイも参加するという。このハーフタイムショーは、コールドプレイのクリス・マーティンがキューレーションを担当している。
ジャスティンは、以下のコメントを発表している。
「FIFA W杯ほど、世界をひとつにするイベントは他にないと思う。このハーフタイムショーに参加できることを嬉しく思うし、すでに世界中の子供たちへの教育へのサクセス拡大に役立っていると知り、さらに感謝している」
このハーフタイムショーは、チャリティ団体のグローバル・シチズンが制作。世界中の子供たちが質の高い教育とサッカーにアクセスできる機会を拡大するため、1億ドルの資金調達を目指している。W杯のチケット1枚につき1ドルが寄付されることになっており、すでに5000万ドル以上の寄付が集まっている。
シャキーラとバーナ・ボーイの“Dai Dai”は、W杯の公式ソング。この曲は確実に披露されるだろう。
また、マドンナもBTSも今年新作を発表している。ジャスティン・ビーバーは、話題となったコーチェラの2週にわたるパフォーマンスの音源、映像を配信開始した。
世界最大と言える舞台で、それぞれ最新作からの曲を披露するのか、キャリア最大のヒット曲を披露するのかが見どころとなる。
ちなみにノエル・ギャラガーは、決勝戦を観る予定だが、「フットボールに派手なショーアップはいらない」として、ハーフタイムショーは観ないと発言している。
またリアム・ギャラガーは、イングランドが決勝戦に進出して優勝したら、“Wonderwall”を生で歌う「準備はできている」と語っている。個人的には、その方が観たい。
このW杯には多くのミュージシャンが観戦に訪れているが、最近では、ミック・ジャガーが、7月11日(土)にマイアミで行われるイングランド対ノルウェー戦を観戦すると語っている。ミック・ジャガーが応援すると…...という「呪い」がなかったっけ、と思いながらも、今回は気にしないようにしたい。再び“Wonderwall”が聴けるのか!?
サブリナ・カーペンターが、エクアドール対ドイツ戦を観戦。
ロザリアが、同じスペイン出身のペネロペ・クルスとともに、スペイン対オーストリア戦を観戦した。
JAY-Zも、これまでに何度か試合会場に足を運んでいる。