「人生のすべてがクイズになりうるポテンシャルがある」──#QuizKnock 伊沢拓司×東言がCUT8月号に登場。クイズの楽しさの原体験を届ける、その熱意と覚悟を語る!

「人生のすべてがクイズになりうるポテンシャルがある」──#QuizKnock 伊沢拓司×東言がCUT8月号に登場。クイズの楽しさの原体験を届ける、その熱意と覚悟を語る!

CUT8月号にQuizKnockの伊沢拓司さん×東言さんの対談インタビューを掲載しています!QuizKnockが2022年から開催している、高校生以下を対象とした個人戦のクイズ大会「ハイスクールクイズバトル WHAT」。かつて大会長を務めた河村拓哉さんが「どれだけ赤字でも3年は続けようと思った」と語るほど、QuizKnockにとって特別な大会である「WHAT」について、今年の開催を前に、クイズ王・伊沢さん&新たに大会長を務める東言さんに話を聞きました。
「WHAT」に懸ける熱い思い、クイズ大会の見どころ、そしてそれぞれのクイズ大会の思い出を振り返りながら、クイズの楽しさの原体験を語り合った今回の対談から、一部を抜粋してご紹介します!

高校生以下向けの大会でクイズを頑張っている人たちに一番気づいてほしいのは、君たちの頑張りには君たちの世界の外にいる人たちを夢中にさせる力があるんだよ、ということ。君たちがしていることはそれくらい素晴らしくて魅力的だから、自分のために頑張ってほしいですね。我々はそれを勝手に応援するから、君たちは知らない間に世界と繋がってるんだよ、ということは感じてほしいです(伊沢)

僕は、クイズってもっと日常に浸透しうるものだし、他の競技以上に人生と融合しやすい趣味だと思うんです。(中略)クイズってそういう垣根がない──人生のすべてがクイズになりうるポテンシャルがあるんじゃないかと思います。「WHAT」への参加を通じてそれを実際に感じてもらえたら一番嬉しいですね(東言)

──人生で触れてきたものすべてがクイズとなって結晶化するというのは、QuizKnockもクイズ監修に入られた小説/映画『君のクイズ』的な体験ですね。

いや、まさに『君のクイズ』なんですよ、「WHAT」って。勝ち負けだけじゃない自分だけのクイズがどこかに絶対あると思うので。クイズをしたことがないとそれに気づく機会がまだないかもしれないんですけど、1問だけでいいから“君のクイズ”を見つけにきてほしいです(伊沢)

──「このクイズって自分のためにあったんだ」と感じるような瞬間がやはりあるんですか?

……ありますよ、本当にあります。どれだけボロ負けしてもこの1問に正解できたからいいや、今日この1問に出会えたからいいやって思うことが、クイズ大会に行ってるとたくさんあるんです(東言)

それぞれにとっての人生初のクイズ大会についての話題では、言さんは中学1年生の時に双子の兄の問さんと一緒に参加したエピソードを、伊沢さんはなんと大会の日にちと問題まで正確に答えてくださいました……! 深く刻み込まれたクイズ大会への思い、QuizKnockがクイズ大会を開催する意義を熱く語ったインタビューは、ファンのみならず必見です。
ポートレート撮影は、普段QuizKnockが動画配信をしている部屋で撮影させてもらいました! 赤いソファでの素敵なポートレート、誌面でチェックしてみてくださいね。(阿部文香)
CUT8月号は現在以下よりご購入可能です。


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