本作は、21歳という若さで大腸がんを宣告された遠藤和さんが、亡くなる10日前まで書き続けた日記を原作として制作された映画。高杉さんは和さんの夫・将一さんの役を演じています。
実話をもとにした作品であること、日記という書き手の主観で進んでいくものを原作としたことで、演じている最中はどういった見え方になっているのかわからない部分もあり、難しさもあったと語る高杉さん。
完成した作品を観てどう感じたのか、また自身が30歳になり思うことなど、幅広く語ってくれました。以下、インタビューの一部を抜粋してお届けします。
作品に真摯に向き合う高杉さんだからこそ感じた葛藤や苦悩、そして演じきったことで見つけられたことなど、たくさん話してくれたインタビューの全文は、ぜひお手元で確かめていただければと思います。そして高杉さん×CUTといえばの恒例オフショットも、もちろん撮影させていただきました!こういう作品だからこそ、多くの意味を求めたくはなるんですけど、観る人たちのことを信じて、託して、感じ取ってもらうことが重要なのかなと思います。僕自身も作品を通していろんなことを考えさせられましたし、それは作品として力があるということなんだろうなと思うので、たくさんの人に観てほしいなと思いますね。
撮影前に「こうか? いや今日はこっちかな……」などと大の字のポーズを微調整。満面の笑みでカメラに向かってくれました。過去の大の字オフショットシリーズ
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(↓亜種・ダブルピース)
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