Mrs. GREEN APPLE×「スパイダーマン」で贈るCUT8月号、本日発売となりました!
もう手に取ってくださった方もいらっしゃるでしょうか?
“Brand New”を聴きながら、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の公開を心待ちにするその傍らで、ぜひCUTの特集も楽しんでいただけたら嬉しいです。以下にて、ミセスの3人が「スパイダーマン」愛を語ったインタビューから一部の発言を抜粋してご紹介します!
スパイダーマンって、すごく普遍的な──「親愛なる隣人」と言うように、身近じゃないけど身近な存在という感覚があるんですよね。スパイダーマンもひとりの人間で、人としての葛藤や迷いを持っている。ヒーロー=「強くて逞しくて自立しているもの」っていうイメージとは違う、成長過程を共にできる存在。そういう象徴かなと僕は思ってます(大森元貴)
マーベル作品には人をワクワクさせる特有のパワーがある。ワクワクをそそられるこの感じは、ミセスの活動でもすごく大切なことだとも思いました。ヒーローとして笑顔を届ける姿勢やスタンスも……楽しいことだけじゃなくて、ヒーローも裏側にはいろんなストーリーがある。それすらも全部自分が戦うエネルギーにしていく姿からは、学ぶものがあって。自分もそういう強さを持って頑張りたいと思いました(藤澤涼架)
1万5千字に及ぶインタビューの全文と、3人がスパイダーマンカラーに染まったクールな撮り下ろしフォトはぜひ誌面にてご確認ください!「スパイダーマン」に「大いなる力には大いなる責任が伴う」っていう有名なセリフがあるじゃないですか。これって誰しもがハッとする言葉だなと思っていて。自分が持っている力をどう使うかには、責任が伴う。僕たちはみなさんに音楽を届けているからこそ、その届け方だったり、「どう届いたらいいんだろう」ということは、何度も話し合ってるんです。そういう意味では、僕たち自身も同じような感覚を大切にしながら活動してきたかもなと思います(若井滉斗)
CUT8月号には、歴代の「スパイダーマン」シリーズを振り返る徹底予習コラムも掲載中。全30Pにわたり、どっぷりミセス×「スパイダーマン」の世界に浸っていただけたら嬉しいです。(安田季那子)
CUT8月号は現在以下より購入可能です。
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