宮本浩次の『60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!』を観た

宮本浩次の『60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!』を観た
ロックの最高到達点のような場所でプレイする4人の音、その全ての音を全身全霊で受けながら、宮本もまた自らの極値点のような歌を堂々と放つ。
音楽の化身たちが天空で音の一大絵巻を描いている、そんなとてつもないライブだった。
4人の音の途方もないエネルギーを呼吸しながら歌っているから、最後まで宮本の声は全く枯れずにどこまでも伸びやか。そして表情はもはや冷静だ。そして須藤優のベース、凄すぎる。

次号、ロッキング・オン・ジャパンでロングレポートします!(山崎洋一郎)


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