放送中のドラマ『未来のムスコ』に出演している塩野瑛久さんが、CUT2月号に登場!
本作は、主人公・汐川未来(志田未来)が、突然未来からやってきた息子と名乗る男の子・颯太に翻弄される物語。塩野さんは、未来が所属する劇団の座長、かつ元恋人の吉沢将生を演じます。本作への思いはもちろんのこと、新しい1年が始まった今の心境についても話してもらいました。以下、インタビューから一部抜粋してご紹介します。
僕らキャストは今回初めて集まったけど、物語の中で、劇団員たちはもう何年も一緒にやってきた仲間なんですよね。この劇団はどういう劇団なのか、どういうお芝居をやってきたのか、ということも、監督も交えてみんなで話し合いながら作ることができています。時間はかかりますが、そのぶんいい空気が作れていますし、そういうコミュニケーションがあることでみんなの心持ちも違ったものになるのかなと思っています
ドラマ撮影の合間に時間をもらって取材させていただいたこともあり、撮影中の「今」だからこそ感じた気持ちをたっぷりと聞くことができました。颯太役の(天野)優くんが本当に現場を和ませてくれているし、いろんな大人たちのリクエストにも、自由奔放ながら応えてくれていることが現場のいい空気につながっています。僕らが優くんに一番求めているのは自由でいてくれることなので。(中略)僕らも優くんと同じマインドで演じたい。カットのタイミングやセリフに縛られず、自由でいられたらいいなと、優くんを見ているとより感じるようになりました
撮り下ろしポートレートは、将生の扮装で、近い距離感で撮影。誌面で見るとドキッとするほど近く感じるかも? 読み応えたっぷりのインタビュー全文とあわせて、本誌にてチェックしてみてください!(阿部文香)
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