ジョン・ライドンの記憶テスト/その1

ジョン・ライドンの記憶テスト/その1

★「長年のロック浸りは脳細胞を破壊するか???」と題された、ふざけた企画記事(要するにミュージシャンがどれくらい昔のことを覚えているか?を、
10の質問を出してテストする企画)を最近NME誌が始めていて、それに遂に、我らがジョン・ライドン大先生が登場!!!!!!!!!!!
だがしか~し、
答えがハズレて、見苦しい負け惜しみを言ったり、
「情報ソースがいいかげんだったから俺は間違ったんだ」と言い張ったり、ただの「ごうつくジジイの苦しい弁明」も多く、The Sex Pistols時代の勇姿を知っている世代にとっては読んでいて涙する場面も多々あるのですが、
こうなったらもう、毒を食らわば皿まで。徹底的に開き直って本ブログでも晒すことにしました。
★というわけで、今日はパート1を。NME:(1)最近発見され、
オークションに出されたセックス・ピストルズのレアなシングル盤”God Save The Queen”はいくらで落札されたか?「お前ら、もしやあのeBayの競売のこと言ってんの?
全くふざけた話だったよな。
しかし、俺があのシングル盤を持ってなかったのがつくづく残念だ、、、。ま、あれが幾らで売れたって、
俺には結局1ペンスも入ってこねえんだから、どうでもいい話なんだけどさ」NME: ハズレ! あれは£8000(約112万円)で落札されたんですよ。「けっ、たったのそれだけかよ」
NME:(2)あなた自身を含め、フル・タイムのPublic Image Limitedメンバーは、
これまで何人在籍したか?
(P.I.L.がメンバー交代の激しいバンドなのは百も承知ですが、、、汗)。「え~~~っと、、、47人~49人の間ぐらいか?」NME: ハズレ!全部で19人です。「おいおい、いちいち在籍してたメンバーの数まで覚えてるわけねーだろ!まぁ正確にはそれよりもっと多かったと思うけどさ。
P.I.L.は多くのメンバーの”その後のキャリア”を築いた大きな傘みたいなものだったし。
あいつら(元メンバー)の多くが、その事実をリスペクトしてないことは実に残念だが」
NME:(3)”Anarchy In The UK”の一部を試合中に応援歌として歌うのは、
どの西ヨークシャーのサッカー・チームのサポーターか?「くそっ!その話、おれ最近聞いたことがあるんだよ。
ファック!そのサッカー・チームの名前が思い出せねぇ、、、York Cityだっけ?」NME: ハズレ!Halifax Townです。「俺が間違うのは最初から分ってたんだけどさ、俺の情報ソース自体がアヤシかったから(←しれっと責任転嫁)。ま、とにかくそいつら(Halifax Townチームのサポーター)に幸あれ!だよ」。
のっけから3問連続でハズレとは。
ライドン先生しっかりしてよ~~~~~~~(号泣)。この続きはまた後日。
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