ラナ・デル・レイの新作は、良きアメリカの市民生活を描いた画家ノーマン・ロックウエルにファッキンを付けたタイトルの力作。 2019.09.15 14:31 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 ノーマン・ロックウエルは差別に抗議する作品活動も行ったリベラルな思想の持ち主でもあった。ラナ・デル・レイは、そうしたノーマン・ロックウエルが描いた良きアメリカが失われていくことに対しての怒りを「ノーマン・ファッキン・ロックウエル」というタイトルに込めたのではないか。今日の番組で紹介したい。プロデュースはテイラー・スウィフトでお馴染みのジャック・アントノフ。