YEN TOWN BANDのZepp東京公演を観た

YEN TOWN BANDのZepp東京公演を観た
小林武史、CHARAのYEN TOWN BANDが、登場から19年の時を経ていま再び新しいレコーディング音源「アイノネ」とともに帰ってきた。
今日はそのライブ。
たった一枚の19年前のアルバム『MONTAGE』からの曲と新曲で約一時間。
CHARA、いやグリコの歌はやはり絶品で、小林武史もキーボードとエレキギターを交互に弾きながらやはり楽しそうだ。
ギターは名越由紀夫で、トーンやフレージングは当時を彷彿とさせて感動が甦る。

ニューシングル『アイノネ』は、YEN TOWN BANDらしいメッセージが芯に通った曲で、ミドルテンポの4つ打ちのリズムとU2的な勇壮なギターリフが力強い。

ノスタルジーではなくて、明日に向かって音を放つような姿勢が、非常にいいと思った。
山崎洋一郎の「総編集長日記」の最新記事
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