いよいよ開催間近!今年のサマーソニック&ソニックマニア、必見の10アクトはこれだ!

8月に入り、いよいよ開催が目前に迫ってきたサマーソニック。今年はサマソニ前夜のオールナイトフェスであるソニックマニアが、満を持してのソロ・デビューを控える我らがリアム・ギャラガーに、UKロックの異端児から王道へと上り詰めたカサビアンらを迎え復活という嬉しいニュースがあり、そしてサマーソニックにはヘッドライナーとして世界最強DJカルヴィン・ハリスと世界最強ライブバンド、フー・ファイターズがそれぞれ初登場するのはご存知のとおり。根強い人気を誇るベテラン勢からほとばしる才能を武器に登場するニューカマーまで、サマソニ東京会場ではじつに8つのステージで洋邦のアーティストが熱演を繰り広げる。今回はソニックマニア~サマーソニック2日間~ホステス・クラブ・オールナイターのラインナップから、洋楽ファンならここだけはおさえておきたい必見のアーティスト10組をピックアップ! (出演日、ステージ名は東京会場の表記となります)

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SONICMANIA

カサビアン

2000年代以降のUKロックにおいて、不動のトップに君臨するカサビアン。2014年のソニックマニアではデビュー10周年という節目も手伝って、満員の会場を熱狂の渦に巻き込んだ。3年ぶりの新作『フォー・クライング・アウト・ラウド』も当然のように全英チャート初登場1位を獲得、そしてここまでのフェス行脚で新曲群も鍛えられているであろうというタイミングでの、ソニマニ&サマソニである。しかも両方でヘッドライナーを務めるということで、本格デビュー前から彼らの存在を日本に伝えてきた本フェスにおいて、格段にステップアップしてきた彼らの「今」を目撃する記念碑的なパフォーマンスとなること必至だ。



リアム・ギャラガー

6月に「初」ソロ・シングル“ウォール・オブ・グラス”でカムバックしたリアム・ギャラガーの姿に拳を突き上げた同志も多いことと思うが、ロックンローラーとしてのカリスマを完全に取り戻したそんなリアムが日本にやってくる! 10月にリリースを控えているソロ・デビュー・アルバム『アズ・ユー・ワー』への期待を否応なしに高めてくれるライブを期待できるはずだ。しかも、最近のライブではオアシス時代の曲も多く演奏しているわけで、今回のソニマニでも新曲に歓喜し、オアシスの曲に涙し……とまばたきする暇も惜しいほどのスペシャルな体験が待っているはず。



SUMMER SONIC 8.19

カルヴィン・ハリス

所謂EDMフェスには出演しないカルヴィン・ハリスが、サマソニとしては初めてのDJとしてのヘッドライナーを務めるとあって、運命めいたものを感じずにはいられない。全世界が待ちわびた5枚目となる最新アルバム『ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol. 1』を携えての出演だ。『ファンク~』は、EDMの帝王のイメージから一転、AOR~ディスコのエッセンスがあふれるサウンドで世間を華麗に翻弄したが、そうすると今回のライブは一体どんなセットリストで挑んでくるのか気になるところ。ただ一つ確実なのは、いずれにせよマリン・ステージが超巨大なダンス・フロアになるだろうということ! EDMもファンクもディスコもすべてが一緒くたになった、この夏最高の祝祭空間が出現することは間違いない。


 
ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー

キャッチーなメロと弾けるサウンドがまぶしい2014年のデビュー・シングル『シー・ルックス・ソー・パーフェクト』で人気が爆発し、ファースト・アルバムで世界各国のチャートの首位を獲得したファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。グリーン・デイやグッド・シャーロットに憧れ、パンクとエモを新世代ならではの感覚でキラー・ポップに落とし込み、バンドの楽しさを前面に振りまきながら快進撃を続けるオーストラリア出身の5SOSは、来日の度に公演規模を拡大させ、武道館公演も成功させた。また2017年にはONE OK ROCKの新作にも参加。洋楽・邦楽の垣根を超えた新時代ロック・バンドとして、今見ておかないと絶対損します。



フェニックス

2000年のデビューから一貫してギター・バンドが生み出すグルーヴのマジックを、ときにダンサブルに、ときにメロウに実現してきたフェニックス。2014年、ソニック・ステージのトリを務める姿はファンにとっては感涙もので、それでいて「インディ」の美学をここまで大衆的なポップとして見せつけてくれるとは、と思わせるベスト・アクトだった。今回は、ファンから熱烈な支持を受けている最新作『ティ・アーモ』をひっさげての出演。南欧のバケーション感がフェニックスならではのセンスでアウトプットされた本作は夏のサウンドトラックに欠かせない。これまで幾度も最高の時間をオーディエンスと共有してきたフェニックス、マウンテン・ステージがインティメイトなライヴハウスに感じられるような、陽性のグルーヴでステージを満たしてくれるだろう。



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