ザ・1975のフロントマン、マシュー・ヒーリーが、発売中のロッキング・オン8月号の取材に応え、幼少期のエピソードやバンドの黎明期をはじめとするライフ・ストーリーを語っている。このインタヴューで、最初に書いた歌詞のことを問われたマシューは、「僕が当時付き合ってた彼女と別れたってことばかり歌ってて、ひとりの女の子のことしか歌ってなかった。15歳のときだよ」と笑いながら話している。また、自らの普遍的なインスピレーション源となっているアーティストや、両親が有名人であることで実感させられた自らのアイデンティティなども語っている。
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