約半年に及んだ全国ツアー「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」。
その終盤戦、7月9日にZepp Tokyoで行われた熱狂のライヴの模様が、発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』9月号に掲載されている。
“ドリーマーズ・ハイ”からスタートし、最新アルバム『×と○と罪と』の曲はもちろんのこと、“おしゃかしゃま”、“DADA”、“有心論”、“いいんですか?”など、RADWIMPSの代表曲が惜しみなく披露されたこの日のライヴ。
色々な楽器を取り入れ、新たな音楽を探求した『×と○と罪と』の制作風景が透けてみえるように、様々な楽器を代わる代わるメンバーが手にし、溢れるような自由度とタフさを見せ付けたという。
また、珍しくメンバー4人それぞれから積極的なMCがあり、この日のライヴの4日前に誕生日を迎えた野田洋次郎(Vo・G・Piano)への祝福の声も多数あがった。
RADWIMPSが『×と○と罪と』にこめたメッセージとは?
そしてそのメッセージは長いツアーを経てどう育まれていったのか?
セットリストや詳細なMCも掲載されており、RADWIMPSの現在地を克明に知ることができる記事になっている。
ロッキング・オン・ジャパン9月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/106362