シャロン・オズボーン、かつてオジーへの愛の証として手首を切り入院したと明かす

シャロン・オズボーン、かつてオジーへの愛の証として手首を切り入院したと明かす

シャロン・オズボーンはかつて現在の夫であるオジー・オズボーンに自分の愛の強さを証明したくて自ら手首を切ったことを明らかにしている。アメリカのテレビのお昼のトーク番組『ザ・トーク』に出演したシャロンは、27歳だった頃、酒に酔った状態でこの行為に及んだことを回想していて、「あなたのためならなんだってできるんだから」と言い放った後で、オジーの目の前でステーキ・ナイフで手首を切ってみせたのだとか。「ただ困ったことに、傷が深過ぎたみたいで血が止まらなくなっちゃって。それで『ちょっとあれね、救急車を呼んだ方がいいかも』って言ったのね」今もこの出来事を笑い飛ばすシャロンだが、病院へ担ぎ込まれた後は精神科の医者に診てもらうことにもなったという。
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