2015年3月4日にニューアルバム『THE DARK BLACK GROOVE』をリリースするWHITE ASH。現在発売中の『ROCKIN’ ON JAPAN』4月号では、フロントマン・のび太(Vo・G)のロングインタヴューが掲載されている。
「今までは多少なりともまわりをチラチラ気にしてた部分があったのが、今回一切なくなったっていうのが一番でかいのかもしれない」
昨年9月のシングル『Hopes Bright』以降、シーンとは明確に距離を取りながら、自分たちの音楽を突き詰めてきたWHITE ASH。インタヴューでは、『THE DARK BLACK GROOVE』というタイトルがどのように浮かんできたのかに始まり、彼らがこだわりぬいたサウンドの秘密や実際の制作過程に至るまで、アルバムの完成までのすべてが語られている。
「ただひたすらに、圧倒的にかっこいいものを作った。ロックって言ってかっこよくないと、ロックに申し訳ないから」
のび太自身が「ひとつの到達点」と語り、「才能が爆発してる」とまで言ってのける今作。自信に満ちたフロントマン・のび太の言葉からは、WHITE ASHが今まさに充実期にあることが伝わってくる。