KANA-BOONと浅野いにお、表現者としての共鳴をCUT12月号で語る!

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現在放送中のTVアニメ『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』で、キャラクター原案とオープニング曲という形で初のコラボレーションを果たした、マンガ家・浅野いにおとKANA-BOON。現在発売中の『CUT』12月号では、KANA-BOONのフロントマン谷口鮪(Vo.G)と浅野の対談が実現し、お互いを知った経緯から表現者としての共感までがたっぷりと語られている。

谷口は『ソラニン』で浅野作品と出会ったという。バンドが軌道に乗っていないという物語に、高校生だった自分のバンドの境遇を重ねて、また浅野いにおのマンガには特別な感覚があるとも語る。

谷口「多くのファンがそうだと思うんですけど、自分の中にある、なかなか外に出せないモヤモヤを描いてくれているんです。生きていく上でみんな感じてることだけど、大っぴらには口にできへんことをマンガとして外に出してくれるから、読みながらそれを吐き出せてる感覚があるんじゃないかな」

その一方で浅野いにおは、KANA-BOONの楽曲をネットなどで自然と耳にして、気づいたらCDを買っていたという。

浅野「やっぱりキャッチーさがずば抜けてたんですよね。そこが僕にとっては一番いいところで、要はミュージシャンもアーティストだから、本人がやりたいことがあればどんどんそっちのほうに行ってもいいんだけど、それ以上にちゃんと人に聴いてほしい、聴かれたいという気持ちを持っているように感じたんです」

また、お互いの話はひとりで制作するマンガと集団で作業しなければならないバンドとの違いやそれぞれの苦労など多岐にわたり、今回のKANA-BOONの楽曲“talking”で追求されているテーマにも深く入り込んでいる。表現者としてのお互いをさらに知ることで、その共鳴ぶりを確かに感じられる貴重なテキストになっている。

CUT 2015年12月号 商品ページ
http://ro69.jp/product/magazine/detail/134143
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