ノエル・ギャラガー、曲作りから育児まで語るロング・インタヴュー
2015.12.04 12:18
ソールドアウトとなった英ロイヤル・アルバート・ホール公演を来週12月10日に控え、2016年3月からは南米、オセアニア、ヨーロッパ各地を回るライヴ・ツアーをスタートさせるノエル・ギャラガー。
ここ日本でも新作ソロ・アルバム『チェイシング・イエスタデイ』のリリースに続き、二夜に亙る日本武道館公演を含むジャパン・ツアー敢行、FUJI ROCK FESTIVAL '15最終日へのヘッドライナー出演と2015年を通じて大車輪の活躍を見せた彼のロング・インタヴューが、発売中の『ロッキング・オン』1月号に掲載されている。
創作活動の裏側やビーディ・アイ解散宣言後のリアム・ギャラガーに対する思い、ロック・スターとしての立場と子どもたちの父親としての立場を両立させていくうえでの意外な悩みまでが語られた本インタヴューで、ノエルはこれまで曲作りに焦りや不安を覚えたことはないと次のように語っている。
「これは、1994年にウェラーが教えてくれたことだけど──。『それが自分の手から離れてしまっても、後を追うな』ということなんだ」
「『それが自分の手から離れてしまったら、そのままにしておけば、また戻ってくる』と言われたんだ。実際、俺もそう思ってる。でも、これから先、1曲も書けなくなったとしても、そうなったらそういうことなんだよ」
なお今号には、ノエル・ギャラガーも登場する2016年版特製カレンダーが付録として封入される。
『ロッキング・オン』1月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/134866