渋谷すばるが初のカバーアルバム『歌』への思いと、関ジャニ∞への深い愛情をCUT3月号に語る

RCサクセション、サザンオールスターズ、宇多田ひかる、松田聖子など8組のアーティストたちの超名曲ばかりをカバーしたアルバム『歌』をリリースした関ジャニ∞の渋谷すばる。昨年、映画『味園ユニバース』で主演を務めた後、ソロシングルをリリースするなどソロでの音楽活動を開始した渋谷にとって、このカバーアルバムはさらなる挑戦となった1枚だ。今回の作品に込められた歌への思いについて、そして関ジャニ∞の一員であることについて語ったロングインタビューが、発売中の『CUT』(3月号)に掲載されている。

渋谷「(歌を歌うことは)当たり前じゃないですね。その反対で、すごく大事件ですね、いつまで経っても。好きなことですし、歌を歌いたいなっていうのはずっと思ってることやし」

昔から音楽が好きで、歌を歌うことをとても大切にしてきた渋谷だが、それゆえ自分が思うようには音楽ができていないと感じる時期もあったという。だからこそ、今でも変わらず歌に対しての思いは強く、ソロでの音楽活動を関ジャニ∞と並行してやっていきたいと語る。そして、ソロ活動のかたわらには、常に関ジャニ∞というグループの存在があるという。

渋谷「音楽で引っかかってきた人が、もっともっと関ジャニ∞のライブとかにも来てほしいし、それによって、メンバーみんなの音楽への意識が上がっていけば、もっとおもろいグループになるんじゃないかなと思うんです」

関ジャニ∞は年末にシングル『侍唄(さむらいソング)』をリリースし、先月には全国ツアーを完了。いよいよソロツアー「渋谷すばるLIVE TOUR 2106 歌」が始まったばかりの彼が、現在の胸の内をはっきりと語った必読のインタビューだ。

CUT 2016年3月号 商品ページ
http://ro69.jp/product/magazine/detail/139044
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