SiMとCrossfaithのコラボ楽曲“GET iT OUT”のミュージックビデオが完成した。同曲は、三次元モータースポーツ「Red Bull Air Race Chiba 2016」の大会テーマソングとして放映されている。
このミュージックビデオのため、総勢100名以上のスタッフが飛行機に取り付けられた小型カメラや空撮ヘリ、テクノクレーン、エレクトリックカメラカートなど計30台のカメラを使用し、2日間で合計200時間の映像を収録した。さらに、被写体と背景の明暗差をつける「日中シンクロ」という撮影技法のため、地上で太陽光よりも明るく被写体(バンド2組)を照らす、国内初128台もの照明機材・SHARPYが用いられた。なお、上空600mから最高時速400kmで撮影されるのは史上初となる。
このミュージックビデオは、本日5日からLAWSONで開始されているキャンペーンへの参加でフル視聴することができる。このフル視聴に先がけて、同ミュージックビデオのティザー映像が公開されている。
史上初!上空600m、最高時速400kmのミュージックビデオ
あわせて、“GET iT OUT”を両バンドで初披露するスペシャルライヴの開催が決定した。同公演は2016年6月2日(木)に都内某所で行なわれるもので、LAWSONキャンペーンサイトでは100組200名を特別招待する。また、来場者には限定Tシャツもプレゼントされる。
さらに、両バンドが「レッドブル・エアレース」をイメージして制作した最新曲、SiMの“Dance In The Dark”とCrossfaithの“Revolution”のミュージックビデオが、同キャンペーンサイトで限定公開されている。スペシャルライヴ、ミュージックビデオの詳細はキャンペーンサイトをご覧ください。
LAWSONキャンペーンサイトはこちら。
http://www.lawson.co.jp/campaign/rba/receipt.html
SiM vs Crossfaith特設サイト
http://getitoutproject.com