バーニー・ウォーレルが他界。享年72

バーニー・ウォーレルが他界。享年72

ファンカデリックやパーラメントで知られるキーボード奏者、バーニー・ウォーレルが、現地時間6月24日に肺がんのため他界した。72歳だった。

今年に入り、バーニーの妻は彼がステージ4の末期がんであることを公表していた。

バーニーは、ファンカデリックやパーラメントに参加したPファンク主要メンバーのひとりで、トーキング・ヘッズの準メンバーとしても知られる。また、キース・リチャーズ(ソロ・アルバム『トーク・イズ・チープ』)や奥田民生など、多彩なミュージシャンと共演し、多数のアルバムにも参加していた。

バーニー・ウォーレルのオフィシャル・フェイスブックはこちらから。
https://www.facebook.com/Bernie-Worrell-217445804944683/?fref=nf

オフィシャル・ツイッターはこちらから。

現在オフィシャル・サイトでは、バーニーや彼の家族に向けてコメントを投稿できる、ゲスト・ブックが公開されている。
http://bernieworrell.com/
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