ゴスペル、ブルース、カントリーを融合した独自のスタイルで活躍したレオン・ラッセルが11月13日の日曜日、アメリカのテネシー州ナッシュビルで74歳の生涯を終えた。
レオン・ラッセルの公式サイトによれば特定の死因は明らかにされていないが、就寝中にそのまま逝去したという。
http://www.leonrussellrecords.com/news.shtml
ラッセル氏の健康状態は近年大幅に後退しており、2010年には脳脊髄液漏のため手術を受けており、心不全の治療も受けていたという。また、彼の故郷であるオクラホマの「historical society of Oklahoma」のニュースによれば、今年7月に心臓発作を起こし更なる手術を予定していたという。