ショーン・レノンが語る、アーティスト:オノ・ヨーコとジョンの関係とは

  • ショーン・レノンが語る、アーティスト:オノ・ヨーコとジョンの関係とは - 『rockin'on』2017年2月号 ショーン・レノン インタビュー掲載

    『rockin'on』2017年2月号 ショーン・レノン インタビュー掲載

  • ショーン・レノンが語る、アーティスト:オノ・ヨーコとジョンの関係とは - 『rockin'on』2017年2月号 発売中

    『rockin'on』2017年2月号 発売中

  • ショーン・レノンが語る、アーティスト:オノ・ヨーコとジョンの関係とは - 『rockin'on』2017年2月号 ショーン・レノン インタビュー掲載
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12月7日(水)に『未完成作品第一番トゥー・ヴァージンズ』、『未完成作品第二番ライフ・ウィズ・ザ・ライオンズ』、『ヨーコの心/プラスティック・オノ・バンド』をリマスタリングで再発したオノ・ヨーコ。

現在発売中の『ロッキング・オン』2月号には、同プロジェクト3作品のアナログ盤の最新リマスターを務めた息子のショーン・レノンが、アーティストとして影響し合っていたヨーコとジョンの関係について語ったインタビューが掲載されている。 

ヨーコとジョンのコラボ作であり、関係の始まりとなった作品『未完成作品第一番トゥー・ヴァージンズ』を耳にしての感想を訊かれ「自分の両親にとってかけがえのない瞬間を聴いている」、「ふたりは相互に影響し合っていた」と以下の様に語っている。

「ぼくにとってはものすごく特別なものなんだよね。やっぱり自分の親だし。父はロックンロールとポップ・ミュージックしかやってこなかったわけだから、西洋音楽の縛りから解放されたことにものすごく刺激を受けているのがよくわかる。母は父に前衛的なやり方で実験をしてみることを促して、父もまた母にとってのインスピレーションとなっていて。父は表現をどこまで自由にやれるかってことを学んでいて、母はレコーディングについて学んでいて」

また、ジョンは「ビートルズ時代からもっと実験的になりたがっていたかのようだった」と語っており「母はそういう意味できっかけになっただけじゃなく、新しいアイディアと表現の世界への突破口になった」と語っている。

また、本誌では、他2作品『未完成作品第二番ライフ・ウィズ・ザ・ライオンズ』、『ヨーコの心/プラスティック・オノ・バンド』についても語られたインタビューが掲載されている。

『ロッキング・オン』2月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143509?rtw2
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