【JAPAN最新号】超高密度の爆音が響き渡ったライブハウスツアーファイナルレポ&最新曲“TWILIGHT!!!”徹底レビュー! King Gnuの「今」をすべて解き明かす!

【JAPAN最新号】超高密度の爆音が響き渡ったライブハウスツアーファイナルレポ&最新曲“TWILIGHT!!!”徹底レビュー! King Gnuの「今」をすべて解き明かす!
「KING GNU LIVEHOUSE TOUR 2025 CLUB GNU EDITION」──King Gnuがライブハウスに帰ってきた。熱狂渦巻く中、鳴り響くバンドの音と観衆の大合唱。アドレナリン溢れっぱなしのライブは、改めてKing Gnuの緻密でタフなサウンドの核をまざまざと見せつけるものになった。4月9日、東京ガーデンシアターで迎えたツアーファイナル。ライブ中盤、“Hitman”を終えてのインターバルで、勢喜遊(Dr・Sampler)がツアーを振り返って言ったこんな言葉がとても印象的だった。「すごく恥ずかしいこと言うと……なんか、4人を感じました」アリーナやドームのような、巨大なステージセットや映像演出はない。あるのはひたすら肉体的なグルーヴと、会場がぶっ壊れるんじゃないかというほどの爆音。ビッグスケールに進化したKing Gnuサウンドをそのままライブハウスに詰め込んだような密度の高い音像は、むしろ4人それぞれのプレイを確かに浮き彫りにしていた。(以下、本誌記事に続く)文=小川智宏 撮影=Kosuke Ito、Tomoyuki Kawakami
(『ROCKIN'ON JAPAN』2025年6月号より抜粋)
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