「本当にすごい光景だ!」BLUE ENCOUNT、10000人熱狂の初幕張ワンマン完遂
2017.03.22 12:10
BLUE ENCOUNTが、今月20日に初の幕張メッセ国際展示場でのワンマン公演を開催した。
この幕張メッセは、今年1月にリリースされたアルバム『THE END』を携え、開催されている全国ツアー「BLUE ENCOUNT TOUR 2017 break “THE END”」において2ヶ所目の会場となる。
田邊駿一(Vo・G)が「本当にすごい光景だ! ほとんどツアーファイナル!」と冗談めかす場面もありつつ、定番曲“JUMP”ではバンドとファン全員で大ジャンプを巻き起こし、“LIVER”では恒例となっている観客の高速タオル回しが繰り広げられた。また、“もっと光を”では大合唱が響き渡り、「幕張メッセでライブハウスを感じられる。俺ららしい幕張メッセのライブができている!」とMCでも田邊はその手応えを感じた。
さらに、2017年4月26日(水)にリリースされるシングル曲“さよなら”が披露された。同曲は、2017年5月3日(水)より全国ロードショーとなる映画『LAST COP THE MOVIE』の主題歌で、田邊は「ドラマの主題歌をやってみたいと思っていたし、映画の主題歌だってやってみたかった。『LAST COP』がそんな夢をかなえてくれた。またこんなにも夢を見られるなんて思わなかった! こうなったら来世は刑事になります!」と観客に対し感動を露わにした。
この日の後半、田邊の声が思い通りに出ず、それを気にした田邊は「頼りなくてごめんね」と何度も繰り返したが、その苦境はファンによる大合唱で乗り越えた。なお、ツアーファイナルは福岡国際センターで開催される。彼らの故郷である熊本を含めた、九州で初の大規模会場でのワンマンとなる。