映画音楽制作の裏側を描いたドキュメンタリー映画、『SCORE: A Film Music Documentary(原題)』が6月16日より全米で順次公開されている。
マット・シュレイダーが監督を務めた本作には、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー、アッティカス・ロス、ジェームズ・キャメロンやハンス・ジマー、クインシー・ジョーンズ等が出演している。
予告編を観ると、『インディ・ジョーンズ』や『007』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』などの大作シリーズから『ソーシャル・ネットワーク』、『アメリカン・ビューティー』まで、様々な映画の音楽制作の裏側を、関係者たちへのインタビューとともに描いた作品になっているようだ。
なお、公開されている予告編は、ジョン・ウィリアムズがスティーブン・スピルバーグ監督に『E.T.』のテーマ曲の案を聴かせるという貴重な映像から始まっている。
現在のところ、『SCORE: A Film Music Documentary(原題)』の日本公開は未定だ。