マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーをジョン・レノンに例え「耐え難い」死の悲しみを語る

マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーをジョン・レノンに例え「耐え難い」死の悲しみを語る

12月15日に日本公開を控える『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』だが、生前のキャリー・フィッシャー演じるレイア姫の出演シーンが収録されていることも大きな話題となっている。

英ロイター通信では新たに、ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミルが故キャリー・フィッシャーの死について語る映像が公開された。マーク・ハミルは映像の中でキャリー・フィッシャーについて「彼女はかけがえのない人だった」とコメントし、その死をザ・ビートルズのファンにとってのジョン・レノンの死に例えて以下のように語っている。

ザ・ビートルズの再結成を待ち望んだ挙句、ジョン・レノンが死んでしまったようなものだよ。とにかく、耐え難いほどの悲しみだった。

『スター・ウォーズ』は偉大なる勝利と大きな悲劇を描いている。そして私には、レイアを失ったということ以上の悲劇は考えられない。




なお、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の予告編では生前のキャリー・フィッシャーの登場シーンを見ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=z9zxunCma0g

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