スウェードのM・オスマン、故マーク・E・スミスの「最高傑作」コメントが飛び出した思い出を語る

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スウェードのベーシスト、マット・オスマンが先日逝去したザ・フォールのマーク・E・スミスとの思い出を明かしている。

ザ・フォールのライブのサポート・アクトを務めた帰り、マークによる「最高傑作」のコメントが飛び出したというエピソードは以下の通り。

マーク・E・スミスとは、ある思い出があるんだ。昔、スウェードがザ・フォールのサポート・アクトをやってほしいってオファーされたことがあってね。俺たちはものすごいファンだったから、すごく嬉しかったよ。

彼らはサポートのバンドに対して厳しめだってみんなに言われてたけど、彼(マーク)は良くしてくれたよ。サウンドチェックの時間もたくさん取ってくれたし。


フレンドリーで親切だったし、何か問題があったら自分のところに直接来るようにとも言ってくれた。ライブもうまく行って、観客の反応も良くて、とにかくザ・フォールは最高だった。

帰りの車の中では、リチャード・スキナーのラジオを聴いたんだ。マークがインタビューを受けてた回だったからね。俺らは全員熱心に聴いてたよ。


そしたらスキナーがマークに「あなたに影響を受けたと言っている若手の音楽は聴きますか?」って質問してね。

マークが「例えば誰?」って返したら、スキナーは「ええと、スウェードとか」って答えたんだ。

それに対するマークのコメントといったらもう、最高傑作だったよ。

「聞いたこともねえな」って言ったんだから。


なお、このライブがいつのものであるかは明らかにされていないものの、当時のチケットを持っているというファンからリプライが送られている。そのファンによると、このライブは1992年の5月、グラスゴーで行われたものだということだ。
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