乃木坂46、「オリコン上半期ランキング 2018」アーティスト別セールスで初のトータル1位獲得

乃木坂46、「オリコン上半期ランキング 2018」アーティスト別セールスで初のトータル1位獲得 - 乃木坂46:(写真左から)与⽥祐希、齋藤⾶⿃、堀未央奈、秋元真夏乃木坂46:(写真左から)与⽥祐希、齋藤⾶⿃、堀未央奈、秋元真夏
乃木坂46が、「オリコン上半期ランキング 2018」のアーティスト別セールス部門で、自身初のトータル1位を獲得した。

これは、2018年上半期(集計期間:2017/12/25付〜2018/6/18付)の音楽ソフトの売り上げをまとめたもので、CDショップ、専門店、複合店、インターネット通販、家電量販店、コンビニエンスストアなど、音楽・映像ソフトを販売している全国約20,352店舗の実売データをもとに集計されている。

乃木坂46は、今年度上半期における音楽ソフト〈シングル・アルバム・ミュージックDVD・ミュージックBlu-ray Disc(以下BD)〉の期間内総売上金額56.0億円を記録し、初の上半期アーティスト別セールス部門トータルランキング1位の座に輝いた。


【乃木坂46 コメント】
『オリコン上半期ランキング 2018』のアーティストセールス トータルランキングで、初めての1位をいただきました。ありがとうございました。
デビューから3年目の2015年上半期に初めてTOP10入りして以来、ありがたいことに毎回ランクインしていて、それだけでもうれしいのに、今回は初めての1位。
応援してくださったファンのみなさんへの感謝しかありません。
日頃、私たちを支えてくれているみなさん、ほんとうにありがとうございました。
乃木坂46の2018年上半期は、まず1月にシングル『「いつかできるから今日できる』が今年度初のミリオンセールスを記録したことで、とても素敵なスタートをきることができました。
そして4月に発売したシングル『シンクロニシティ』では初の初週ミリオンを記録しました。
メンバーみんなで喜びあったことはもちろん、スタッフさんやファンのみなさんに喜んでいただけて、すごくすごくうれしかったです。
これからもみなさんの期待に応えられるよう、乃木坂46らしくがんばっていきたいと思います。
本当にありがとうございました!



2012年2月デビューの乃木坂46は、2015年度上半期で10位(期間内総売上20.6億円)となり初の同期ATS部門TOP10入りを果たして以降、2016年度同期には4位(同37.0億円)、2017年度同期には5位(同31.7億円)と3年連続で同部門TOP10内にランクイン。今年度同期は、これまでの獲得最高位となる2016年度上半期の記録を順位・売上金額ともに上回り、デビュー以来初となる上半期同部門1位を獲得した。

また、集計期間内に発売した20thシングル『シンクロニシティ』(ソニー・ミュージックレコーズ/4月25日発売)が、発売初週に111.7万枚を売り上げ、自身初となる初週ミリオン突破を達成。映像作品では、デビュー5周年記念公演の模様が収録されたライブBD『5th YEAR BIRTHDAY LIVE 2017.2.20-22 SAITAMA SUPER ARENA(完全生産限定盤)』(3月28日発売)が、4/9付オリコン週間BDランキングで初登場1位を獲得し、期間内売上5.6万枚を記録。また、アンダーメンバーによるベストアルバム『僕だけの君〜Under Super Best〜』(1月10日発売)が期間内売上13.5万枚を記録した。

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