トゥールのメイナード・キーナン、性的暴行の告発を受けコメントを発表

トゥールのメイナード・キーナン、性的暴行の告発を受けコメントを発表

トゥールア・パーフェクト・サークルのフロントマンであるメイナード・キーナンが、セクシャル・ハラスメントの告発を受けていることが分かった。

今回の告発は、@IWas17HeWas36(私が17歳、彼が36歳の時)という匿名のアカウントによりTwitterを通して行われた。


同アカウントのツイートによると、一度はこの告発を自身のメイン・アカウントで行おうと試みたものの、メイナード・キーナンを名指しで告発することへの恐怖が勝り匿名のアカウントを立ち上げたとのこと。

@IWas17HeWas36は18にわたる連続ツイートにて、自身が17歳だった2000年にア・パーフェクト・サークルとナイン・インチ・ネイルズのジョイント・ツアーを観に行った際の経験を克明に記している。

一連のツイートによると、@IWas17HeWas36は当時のボーイフレンドと一緒に最前列でライブを観ていたところ、ある関係者の女性に声をかけられ特別に楽屋に案内されたとのこと。

ボーイフレンドの分のパスはないと言われたため1人になった彼女は、メイナード・キーナンにツアー・バスに促されたのだという。

なお、このツイートの真偽は確かめられていない。

メイナード・キーナン本人が自身のTwitterにて以下のようなコメントを発表している。

「この卑劣な虚偽の訴えが、#MeToo運動に損害を与えるようなものでしかないと思ってくれているみんな、本当にありがとう。

そして、こんなに有害なツイートを広めようとしている奴らにはクソくらえと言いたい。

この件に対する反応がこんなに遅れたのはなぜかっていうと、携帯の電源を切ってたから。お前らにも携帯から離れるようにおすすめするよ」
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