タイラー・ザ・クリエイター、新AL『IGOR』が自身初の全米1位獲得。「制作中ずっと幸せを感じてたし、報われたよ」

タイラー・ザ・クリエイター、新AL『IGOR』が自身初の全米1位獲得。「制作中ずっと幸せを感じてたし、報われたよ」

タイラー・ザ・クリエイターのアルバム『IGOR』が、全米アルバム・チャート「Billboard 200」で初めて1位を獲得したことが明らかになった。


SPIN」によるとニールセン・ミュージックの調べでは、タイラー・ザ・クリエイターの通算5枚目となるアルバム『IGOR』は16万5000枚相当の売り上げを記録し、そのうち7万4000枚はフィジカルとデジタルフォーマットからなるトラディショナル・アルバム・セールスになるという。そして、同アルバムのストリーミング回数は1億2290万回を記録したと報じられている。

『IGOR』は、チャートでトップを獲得していたDJ キャレドのニュー・アルバム『ファーザー・オブ・アサド』から1位の座を奪ったこととなる。なお、両アルバムともにマーチャンタイズの付属により恩恵を受けたようだ。

『IGOR』にはTシャツとバッチ、ステッカーと庭に飾るサインが特典として付いている。

なお、このニュースを受けてタイラー・ザ・クリエイターはTwitterを更新、喜びを爆発させつつ、ファンへの感謝を示している。


「正直に言って、この盛りだくさんなアルバムを楽しんでもらえると思ってなかったんだ。だから、改めて、本当にありがとう」

「このアルバムには全身全霊で望んだ。好きになってもらえるかどうかはおいておいて、制作中ずっと幸せを感じてたし、報われたよ」

タイラー・ザ・クリエイターの前作『フラワー・ボーイ』(2017年)は2位でチャートデビューしたが、アルバム『ウルフ』(2013年)と『チェリー・ボム』(2015年)、『ゴブリン』(2011年)は、それぞれ3位と4位、5位が最高位であったという。
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