ザ・クリブスのドラマー、手首骨折も新譜のレコーディング続行していた

ザ・クリブスのドラマー、ロス・ジャーマンが、現在制作中のニュー・アルバムのレコーディング中に手首を骨折していたものの、それに気付かずにレコーディングを行っていたことが明らかになった。

ロスは、スケートボードをしている最中に手首を痛めたと思っていたそうだが、詳しい検査をした結果、骨折していたことが判明したという。ロスはそれに気付かず、レコーディングの大半を既に終えていたそうだ。

現在レコーディング中の彼ら。ジョニー・マーをメンバーに加えて初めて発表するアルバムは、2007年発表の『メンズ・ニーズ,ウィメンズ・ニーズ,ホワットエヴァー』以来の新作とあって、注目度も高い。続報は追ってお伝えします!

(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
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